2012年9月10日月曜日

ADM夏季インターンシップ前半を振り返って(インターン松本)

Athletes Dream Management inc.にて約2週間に渡りインターンをさせて頂いております、立命館大学スポーツ健康科学部3回生の松本明子と申します。

Athletes Dream Management incでの夏季インターンも半分の1週間が経ちました。
短い期間ですが、非常にたくさんのことを経験させて頂きました。
そこで本日は前半の1週間を振り返り、私が学んだこと・感じたことをお伝えさせて頂きます。

まず、なぜ私がAthletes Dream Management incでインターンをしたいと思ったのか。
その理由は2つあります。

1つは、大学3回生が始まる今年の春、スポーツ文化が日本よりも根付いているアメリカのスポーツの現場を見てみたいという思いから、Athletes Dream Management incのAthlete's Performance研修に参加させて頂きました。 その際にAthletes Dream Management incの方々に大変お世話になり、海外で日本人がどの様な仕事をしているのか興味を持ったことがきっかけです。

2つ目は、「学生の支援」に興味があり、一企業として学生の研修にどのように携わっているのかということを知りたかったということです。私は今、大学で2年間、下回生支援の団体に所属しており、副団長をさせて頂いています。自分の学部の1回生の学生生活のサポートをしていくのですが、そういった活動を通して、大学生に興味を持ち、将来、何か日本の大学生の役に立ちたいと思うようになりました。そこで、今の私に出来ることはないかと考えていたところ、海外で学生の研修を行っているAthletes Dream Management incに出会い、この夏、インターンを希望しました。


私は約一週間、日本工学院スポーツカレッジ海外研修のトレーナーコースに同行させて頂いたのですが、以上の2点の観点から、私が学んだことを書かせて頂きます。



1.Athletes Dream Management incスタッフとしての仕事

日本工学院の海外研修で、私が行った仕事は主に2つあり、1つは情報発信、もう1つは学生の皆様の研修が円滑に進むようにサポートすることでした。

情報発信では、学生の皆様がどういった研修をされているのかという様子をTwitterを使い、毎日オンタイムで発信していました。またブログでもその日の活動の総括を書かせて頂きました。文字にして書くことにより私自身もその日をフィードバックすることが出来ました。
もう1つの研修のサポートでは、この研修が行われるまで弊社と学校様の間で、幾度となく話合いをされ準備をしてきたということを知りました。しかし、様々な都合により急きょ変更されることもたくさんあり、そのため毎日必ずMTGを行い、より学生の皆様に満足いただける方法を話し合いました。現場では柔軟性はもちろん、対応できるだけの知識もたくさん必要であることを学びました。また細かな事なのですが、学生の方が研修に集中できるようにバスを手配することもありました。来てほしい場所を伝える時に、ドライバーさんにどう伝えれば来てほしい時間に来て、どう伝えれば来てほしい場所が伝わるのかということが一番困りました。私のぎこちない説明でも分かって下さったドライバーさんには感謝をしなければいけません。本当にありがとうございました。

2.学生支援

研修中、参加されていた学生様が私のところに訪ねて来てくれたことがたくさんありました。中でも印象的だったのが、一番最初に私のところに訪ねて来てくれた男の子です。「実習の最後、英語で講師の方に挨拶をしたいのだけれど、何を話せばいいのかわからない。英語が出来ないので作るのを手伝って欲しい。」という学生の方がいました。その際、思わずすぐに手伝いそうになりましたが、私が答えを作ってしまっては彼の学習のチャンスを奪っていしまうと思い、自分で考えさせることに。当日その子が挨拶をするとき、私は原稿が完成したのかどうか知らなかったので、私まで緊張していました。ですが、彼は見事な英語で立派に挨拶をこなし笑顔で終わることが出来ました。。少しではあるかもしれませんが彼の成長の一瞬を見ることができ、感動しました。今回スタッフ側として研修することで、春に参加した時には全く気がつかなかったことがたくさんありました。またこうして学生の成長過程に関われる仕事により一層魅力を感じ、自分のやりたいことを再確認出来ました。


明日から、同じスポーツ健康科学部の学生様が、弊社サポートの下アメリカでの研修が始まります。私は違う仕事に携わらせて頂くため、そちらには同行いたしませんが、皆様全員無事に研修を終え、日本では得ることのできないことをたくさん学んで帰って頂きたいと思います。また同じ学部生として皆様に負けないよう、私も残り一週間、学べるだけのことは全て吸収して日本に帰りたいと思います。



写真は、最後、日本工学院の皆様からもらった色紙と手ぬぐいです。




Athletes Dream Management, inc. インターン 松本明子(立命館大学スポーツ健康科学部3回生)


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