2012年9月3日月曜日

日本工学院スポーツカレッジアメリカ研修 3日目 インストラクターコース

日本工学院スポーツカレッジアメリカ研修も3日目に入りました。毎日数多くのプログラムが組まれているため体力的にも大変だと思いますが皆様必死に食らいついています。

では本日のインストラクターコースの主な動きをお伝えいたします。

1.CSULBにてピラティス・テーピング講習
2.Souplantationにて昼食
3.Rockreationにてボルダリング
4.キャマリロのアウトレットモールにてショッピング

1.CSULBにてピラティス・テーピング講習





本日はまずCSULB(カリフォルニア州立大学ロングビーチ校)に向かい、ディズニーのダンストレーナーの経験もあるジョン先生の実技を交えたピラティス・テーピングについての講習を受けました。ピラティスとは、主に体幹を鍛えるフィットネスプログラムです。先生はピラティスの資格をお持ちのため、特にピラティスに重点を置いたお話をしてくださいました。初めてピラティスに触れた学生さんも多く、ピラティスによっていかに怪我を防ぐか、といったこともたくさんお話していただきました。



また、講習の後半ではダンサーに行なうテーピングについてもお話いただき、他のスポーツとの違いを大変わかりやすく教えていただきました。
私自身今回のような分野のお話は初めてだったので聞くこと全てが新鮮で、様々なスポーツトレーナーがどれだけ選手のことを考えて作業を行っているか、その思いを感じました。


2.Souplantationにて昼食


お昼はSouplantationでブッフェ形式の食事となりました。このお店は様々なスープとサラダを取り揃えており、色々な味を楽しむことができます。学生さんたちも自分たちでレジへ向かい、食事をすることができました。スープやサラダに特化したブッフェというのも日本では見られないものだと思いますし、面白い経験になったのではないかと思います。また、運転手さんがオススメしてくれたマッシュルームスープがとても美味しく、大満足の食事となりました。


3.Rockreationにてボルダリング







午後からはまずボルダリングをするためROCKREATIONへ向かいました。ボルダリングとはフリークライミングの一種で、4mほどの岩場を登っていくスポーツです。これは見た目よりもかなりハードなスポーツで、学生さんたちは想像以上に奪われる体力に驚きを隠せない様子でした。私も一度挑戦させていただきましたが、決して難しいコースではなかったにも関わらず腕の力がなくなってしまうのではないかと感じるほどでした。
また、今日対応してくださった店員さんはもともと高所恐怖症で、それを克服するためにロッククライミングを始めたそうです。今では楽しみながら仕事ができていると語ってくれました。苦手なことに挑戦することで新たな世界が広がるのだということを意外な場所で感じることができました。



4.キャマリロのアウトレットモールにてショッピング


ボルタリングの後はキャマリロのアウトレットモールにショッピングへ出かけました。本日はアメリカはレイバーデイという祝日で、なおかつ祝日セールも多くの店で行われていたためたくさんの人で賑わっていました。アメリカにあるアウトレットの中では決して大きい方ではありませんが、それでも日本にある店舗と比べると十分すぎる大きさがあり、学生さんたちも多くの店を見て回ってたくさんの品を購入していました。

本日の研修も素晴らしい内容でしたが、今日は皆さん特に初めて聞く内容が多く、新鮮に感じられることも多かったのではないでしょうか。また、広大な敷地のアウトレットでのショッピングによって、アメリカという国の大きさを実感することができたのではないでしょうか。多くの方が初めてのアメリカ生活で慣れないこともあるなか、必死になって自分たちがなりたいことに向けて挑戦していく姿を見ると、こちらも全力でサポートしていかなければならないという思いをより一層強く持ちました。

明日以降も、こちらのブログで参加者の皆様の様子をお届けします。
今後の様子も弊社Twitterでは、プログラムの内容を随時発信してまいりますので、そちらも併せてご覧ください。

Athletes Dream Management, inc. インターン 種子田洸(立命館大学大学院1年)  

0 件のコメント:

コメントを投稿