2012年9月17日月曜日

立命館大学スポーツ健康科学部インターンシップ7日目 トレーナー班


ロサンゼルスで行われているインターンシッププログラムも今日で7日目を迎えました。本日からの二日間は実際にAthletes' Performanceのインターンとして行動します。



一日の最初にはアスリートのためのシェイクの準備やジムの掃除、ドリンクの補充など、やることがたくさんあります。みなさん英語での説明を必死に聞き取り、何をすればいいか把握していました。




また、倉庫にあるトレーニング用の器具の説明も受けます。どこにどんなものがあるかしっかり把握し、使うときに備えます。




諸々の準備を終えるといよいよアスリートのトレーニングに帯同していきます。アスリートたちが行っているトレーニングを見て、彼らがどんなスポーツをやっているのか、今行っている内容はどの部分に効果があるのかを考えながら見学していました。






また、もちろん手伝える部分はしっかり手伝います。
使ったトレーニング器具の片付けなど、実際にAthletes' Performanceのインターンとして動く意識が出てきたとおもいます。さらに今日は皆がAthletes' PerformanceのTシャツを着用してインターンに臨みました。そういう点からも自分がAthletes' Performanceの一員であるということを意識できたのではないでしょうか。







アスリートのトレーニングを見学した後は自分たちで実際にトレーニングを行い、どの部分に負荷がかかるのか、どういうトレーニングかを確認します。楽そうに見えても実際にやってみると難しいものが多く、身をもって学べたのではないでしょうか。






また本日はセッション終了が通常より早かったため、全員でジムに移動しトレーニングを行いました。内容も軽く体験する、といったものではなくかなりハードな内容でしたがトレーナーの方がうまく盛り上げ、皆辛いながらも笑顔で乗り切ることができました。




トレーニング終わりにはしっかりプロテインを摂取し、トレーニングの効果を最大限に高めるようにしました。
今日一日本格的にAthletes' Performanceのインターンとして、頭と体力をフルに使いましたが明日でこのインターンもとうとう終了です。これまで学んできたものをしっかり活かして最高の一日となれるように私も精一杯サポートしていきたいと思います。

Athletes Dream Management, inc. インターン 種子田洸(立命館大学大学院1年)

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