2010年6月25日金曜日

ワールドカップの露出

Athletes Dream Management, Inc.インターンの内藤です。


日本時間今日未明、ついにサッカー日本代表がヨーロッパの古豪デンマークを破り、FIFAワールドカップ南アフリカ大会の決勝トーナメントに駒を進めました。大会前の下馬評では決勝トーナメント進出は勿論のこと、グループリーグで1勝すらすることは難しいとの声も多々上がっておりました。その前評判を押しのけ、決勝リーグでも青き侍たちの活躍に期待しております。


今大会での活躍が著しい本田選手が試合後のインタビューにて、
「うれしいですけど思ったほど喜べない。目標ははるか先ですからもっと喜べると思ったんですけど満足できないですね。『優勝』を公言してますから、不可能な ことはないってことを証明したいです。」
と述べておりました。彼の言葉に一安心しております。以前、スピードスキーの世界記録を保持し冬季五輪でメダルを期待された日本人選手から、「オリンピックで表彰台に立つことを目標にしていた。しかし、金メダル獲得ということは無かった。だからそれ以上の成績はでなかった。」と伺ったことがあります。あくまでグループリーグ突破は通過点。最後まで高みを目指し、走り続けて頂きたいです。


前回のブログ・エントリー「FIFAワールドカップと米国放送局」でお伝えしましたが、現在アメリカでもサッカーに莫大な注目が注がれております。このことが理解できるものを今回はご紹介致します。





こちらは米国スポーツ専門チャンネルのESPNのプロモーションのひとつです。こちらのパネルが設置されているのはニューヨークの42丁目にあるポートオーソリティー・バスターミナルです。アメリカでも1、2を争うほどの1日の利用者数を誇り、ニューヨークとニュージャージー州を結ぶ重要拠点となっております。この24時間稼動する主要交通基地をサッカー一色する効果は絶大だと考えられます。


またESPNはメジャーリーグサッカー(MLS)の試合にて、上記写真のような冊子を配布し、人々のワールドカップ意識を高揚させておりました。その中では各出場国をユニークなイラストで表現しております。中でも私のお気に入りはイングランド代表のものでしょうか?1966年の呪縛を今もなお引きずっております。



FIFAワールドカップはサッカー人口の増加を促すだけでなく、各国代表の決勝トーナメントでの活躍はさらなる景気への肯定的影響が期待できます。昨日参議院選挙の公示がされました。今回の争点として消費税の引き上げなどが叫ばれ、経済不況への懸念が示されております。私たちADMもスポーツを通して、社会活性化のお手伝いが出来るよう日々業務に取り組ませて頂きますので、宜しくお願い致します。

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