2014年7月10日木曜日

興味を持って何事もチャレンジ!

こんにちは。インターンの小和瀬です。

先日、スポーツでもビジネスの世界でもなく、 音楽の世界を覗く機会がありました。ピアノが長続きしなかったり、高校のクラス発表でリコーダーしか演奏できなかったり、自分は音楽には無縁だと思っていました。そんな私ですが、Hollywood Bowlという屋外コンサート場で Joshua Bell and Friends』というオーケストラを見に行ってきました 。今回はその経験で感じた事をいくつか書きたいと思います。

まず、 LAだからでしょうか?)クラシック音楽にも様々な形式がある!ということが分かりました 。今回は、オーケストラから連想する固いイメージとは全くかけ離れた、とても斬新なコンサートでした。 会場が屋外ということもあり、ドレスレスコードはなし、スピーカーやスクリーンを使用、そしてお酒も含め、飲食類の持ち込みがオッケーでした。





また、登場者/演奏者が一曲ごとに異なり、 観客を飽きさせないような様々な工夫がしてありました。Joshua Bell というバイオリニストとLAフィルオーケストラが、様々なジャンルからの スペシャルゲスト達(有名な女優、ラスベガスのパフォーマー、世界でも新しいクラシック系のガレージバンドなど )とコラボレーションをしていました。 演奏の合間には、指揮者や演奏者達が 冗談を言って笑いが起こる程、とてもリラックスした雰囲気でした。 クラシックと聞くと少し固い、近寄り難いイメージがあったのですが、オーケストラ初心者の私も、とても楽しい時間を過ごす事ができました。このように伝統的なクラシックのコンサートから、カジュアルな屋外コンサートをすることで 幅広い年代層の様々な人達にクラシックの魅力が伝わったのではないかと思いました。


さらに(当たり前の事かもしれませんが)やはりどの分野でもプロのレベルはすごい!と思いました。オーケストラの奏でる美しい音色、強弱の付け方や迫力などに圧倒されまくりました。また、初めてバイオリニストの演奏を 生で見たのですが、バイオリンからあんなにたくさんの種類の音が出ることに(リアクションの大きい私でも)声が出ない程驚きました。私が音楽の授業で弾いた時は「 ぎーぎー」としかいってくれなかったバイオリンも、プロの手にかかるとあんなにキレイな音が出るのかと思い、素直に感動しました。神業並みのあり得ないショットを打つプロのテニスプレーヤーと同じ、プロの世界は極めた人にしかできない技があるのだな、とジャンルを超えて再認識しました。


このように、音楽はどちらかというと何も知らず、苦手な分野の一つでしたが、一歩外に踏み出す事でとても良い経験ができました。これからも何事にも失敗を恐れず、色々な事に興味を持ってチャレンジしていきたいと思います。


小和瀬麻帆

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