2012年12月29日土曜日

インターンシップ最終日



皆さんこんにちは。
12月9日から始まったインターンシップも今日で終止符を打ちます。

最終日のインターンシップは、スコッツデール市でのインターンシップでした。高校生のテニスのトーナメントのお手伝いをさせていただけるということで、試合経過を本部に伝えたり、受け付け係をしたりなど、スタッフの一員としてしっかり任務を果たすことが出来ました。又、勤務しながら、、テニスの試合も見学させて頂きました。テニスの試合を間近で見たのは初めてでした。私が思っていたテニスは、もっとおとなしく、おしとやかなイメージがあったのですが、とても迫力があり、全身をフルに動かすとても激しいスポーツだなと感じました。


又見ていて感じたことは、選手が試合に必死なのはもちろんですが、保護者も選手と同様に試合に対して必死な姿が見受けられた。試合の経過やスコアの記入をしてる親の必死な姿は素敵なものでした。

午前の部が終わり、本部で昼食をとっていました。
その時にこんなユニークなトロフィーを見つけました。



このようなトロフィーを見たのは初めてです。

今回、実際にアメリカのスポーツイベントの大会に踏み込み、スタッフの一員となってインターンシップをやらせて頂いたことによって、いつも以上に緊張感を持って取り組むことが出来、又そこには素晴らしい人との出会いもありました。
このような経験を出来たことは一生の思いでであり、この経験を生かし今後の人生に生かしていきたいです。


インターンシップを終え夕ご飯は川上さん、水野さん、インターン生3人と日本食バイキングのレストランに行きました。
最終日ということで、特にインターン生は動けなくなるくらいまで食べていました。久しぶりの日本食は本当においしかったです。

約3週間という期間は、あっという間に過ぎました。毎日がとても充実していて、ここで学んだことは私にとって、全て良い経験となりました。インターン期間中に私は多くの方々と出会いました。たくさんの方々のおかげで充実した毎日を送ることができました。
全ての方々に感謝の言葉でいっぱいです。
ありがとうございました。

最後になりましたが、今回お世話になったADMの皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
今回、私はここでインターンシップをやることによってさらにスポーツに関しての関心を深めることが出来ました。ADMさんの一員として、勤務出来、学んだこと、今後にしっかり生かしていきたいと思います。                                   



立命館大学
産業社会学部
福田明

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