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2013年10月25日金曜日

ロサンゼルスの フィットネスクラブ 

ロサンゼルスにある一般的なフィットネスクラブ2店舗を紹介します

LA Fitness24h Fitness







フィットネスクラブが日常のなかに浸透しているアメリカでは、朝の仕事前や夕方の仕事終わりに行って一汗かいて帰宅することがあります そのなかで今回はポピュラーなフィットネスクラブを比較しながら紹介します

1.会員価格

LA Fitness の入会費$99/月額$29.99となっています
このメンバーシップカードでどの場所にあるLA Fitness を利用することが出来ます




24h Fitness はクラブ施設のよってグレード分けがされています
  1. ウルトラ-スポーツ
  2. スーパー-スポーツ
  3. スポーツ
  4. アクティブ/エクスプレス
上記のように区分されていて、メンバーシップの種類によって価格が異なってきます

ウルトラスポーツレベル (1~4すべて利用可能)
スパースポーツレベル  (2~4利用可能)
スポーツレベル (3、4利用可能)

24h Fitness は少し複雑でさまざまな種類の会員があります ここではスポーツレベルの価格を紹介します
・近所のフィットネスクラブだけを利用する
入会費なし/月額$38.99

・全米のスポーツ&アクティブのフィットネスを利用できる
入会費$49.99/月額$29.99



LA Fitness もプロモーションを行っているときは、入会費なし/月額$34.99 といった場合もあります。一方、24h Fitnessの場合は会員制のコストコで2年間$369,99のパスを販売していて、1ヶ月あたり約$16の計算になります(入会費込み&スポーツレベル)
長期でアメリカに滞在する方は24h Fitnesがお得かもしれません

2.会員証&入場方法

LA Fitnessはキータグのバーコードが会員証になっていて、フロントでそのバーコードをスキャンしてクラブへ入りトレーニングをします。キータグとは、スーパーマーケットや薬局のメンバーカードなどを鍵につける形のもので、写真のようにつけるのが一般的です


24h Fitnessではキータグの形式ではなく、電話番号と指紋の登録でクラブへ入ることができます フロントにテンキーと指紋センサーがあります


個人的な意見としては24h Fitness の方がいいと思います 指紋で認証すれば、登録されているひとしかクラブを利用できません しかし、キータグではタグを持っていれば、誰でも利用することが出来てしまうためです 24h Fitnessは会員証を常に持っていなくてもフィットネスクラブを利用出来る利点もあります


3.ロケーション

オフィス周辺にどれだけあるかを調べてみました 店舗の数はほぼ同じようです

LA Fitness


24h Fitnes





4.スマートフォン アプリケーション

もちろん、LA Fitness と 24h Fitnessともスマートフォンのアプリケーションがあります
クラブへ通った回数をチェック出来たり、ヨガやスピニングのクラススケジュールを確認することが出来ます









各ホームページにて数日間のフリーパスを取得することが出来ます  
お試しで両方のフットネスクラブを体験するのも楽しいかもしれません!


金田 友樹 (Yuki Kaneda)

2013年9月22日日曜日

筑波大学松田研究室 ~王国の息吹~ 8日目


筑波大学ロサンゼルス・アーバイン研修8日目の今日は、アメリカで上昇気流に乗っている格闘好きにはたまらない『UFC ジム』での1日体験をして頂きました。この『UFC ジム』は総合格闘技大会『Ultimate Fighting Championship』を運営するズッファLLCが運営しており、日本で馴染みのある総合格闘技イベント『PRIDE (プライド)』を買収した会社としても知られています。

         ジムに入るとUFCを思わせる写真が壁一面に

     ジムのどこからでも見える壁には契約選手の写真がズラリ

今日は、その『UFC ジム』にて利用者に提供されているクラスを2つ体験して頂き、施設内のツアーをして頂くことも出来ました。最初のクラスは『カーディオ・サーキット』と呼ばれる、有酸素運動を多く取り入れたプログラムで、一般利用者に混ざって体験して頂きました。2つ目のクラスは、『サンバ ダンス』でしたが学生さん達も十分に楽しみながら体験して頂けたと思います。

                体験後にはインストラクターと写真を1枚

      有酸素運動用の器具が100セット以上並んでいます

この『UFC ジム』には、ジム契約選手が指導やトレーニングに訪れる他、一般向けに合計1200クラス/月を提供しています。その中には、格闘技系のみならずエアロビクスや護身術、減量トレーニングや筋力アップを目的とするクラスに分かれており、ジムの会員になればクラスに参加することも可能となっています。その他、施設内にはオクタゴンと呼ばれる格闘技(実技)トレーニングをするためのリングや、物販とプロテインシェイク・軽食の販売も行っており、登録会員数はこのジムのみで9000人を越えると担当者の方から説明を受けました。

    ジム内には物販コーナーもあり、UFCグッズも購入可能です

午後からは、研修場所をアナハイムに変えMLBシアトルマリナーズとLAエンゼルスの試合を観戦しました。日曜日のデーゲームだったのですが、ファン感謝イベントが行われていたため多くのお客さんで賑わっていました。試合中にはハチの大群がグランド上を飛び回り、30分間の中断に入るという日本では絶対にない光景を目の当たりにし、7回の『私の野球に連れてって』を聞き、アメリカのスポーツ文化を垣間みる事も出来たと思います。

         この研修恒例の1ショットを球場前で

研修も残すところあと1日となりましたが、研修の様子は最後までしっかりブログで更新しますので、是非ご覧下さい。

2013年3月2日土曜日

中京大学 トレーナー班 研修Day2



中京大学 トレーナー班 研修Day2
日時:228
場所:ロサンゼルス

  • Bing Dihn  による指導
  • UFC ジム 館内ツアー&体験
  • スペクトラム 館内ツアー&スピニング体験


朝一番からビーチへ移動して、ビン・ディーン氏による熱血指導です。


UFC ジム



午後からUFC ジムへ移動して館内ツアーと1時間程度のトライアルを行いました。

UFC(Ultimate Fighting Championship)総合格闘技(Mixed Martial Arts)の大会

*試合は「オクタゴン」と呼ばれる金網に囲まれた八角形のリングで行われ、約2ヶ月に1度、全米各地で実施される。主催大会への出場は、レスラー、柔術家、ムエタイ選手、空手家など日本人も含めたあらゆる格闘家たちの目標とされいる。

館内には多くのマシンや実際の試合と同じオクタゴンがありました。




TRXという自宅で簡単な器具をつかったトレーニングとサンドバックを使ったトレーニングを体験しました。



インサニティ rip:60(リップ60)など同様のプログラムもアメリカでは人気です。(日本で大流行したビリーズ ブートキャンプに似たものです)

サンドバックをパンチ&キックと格闘要素が入るトレーニングも平行して行いました。




スペクトラム

スピニングの体験
 
室内用に自転車エクササイズです。



室内を暗くして、音楽に合わせてペダルをこぎます。

座った状態と立ちこぎ、
負荷を重くしたり、軽くしたりを繰り返しました。

インストラクターの方が常に楽しく声をかけ、高いモチベーションでエクササイズ出来るような雰囲気を作っていました。




クラブスタッフによる講義

アメリカでのパーソナルトレーナーやアスレティックトレーナー事情につての説明をして頂きました。



館内ツアーでは、最新のマシンや充実した施設を見学しました。


中京大学OBの方が経営する、寿司 一力で夕食です。



*Wikipediaより


インターン 金田 友樹(Yuki Kaneda)

2013年2月8日金曜日

e-kidsとよ先生との4日間



2月4日から7日の4日間e-kidsとよ先生のドライバーとして一緒に行動し、感じたことが数多くありました。そのなかで、私に足りない部分がたくさんあると感じました。今回、同行させて頂いて、非常に勉強になりました。



  • 自分から動くことで切り開かれる
  • 他人に影響されない、夢や目標をもつ
  • 自信を持ち、言い切ること
  • プラスαが大切




受け身ではなく、自らやる
とよ先生のリクエストでCroessfit ジムの予約をしました。以前の私では、Crossfit という言葉も知らない状況でした。Crossfit ジムの雰囲気を肌で感じられたことは、とても勉強になりました。予約をとるのが大変で「もし行けなかったら、今度、自分で行ってみよう」と言った言葉を褒めて頂きました。積極的に行動することへの第1歩のように感じました。

自分で何かの行動をして、興味や関心があればそれに飛び込み、挑戦することから獲られることがたくさんあると教えられました。とよ先生自身も今回のアメリカ出張のほとんどの部分を自らの行動で切り開いていったと言っていました。
改めて、積極性が足りないと思いました。




自信がないから
どこか心のなかで、自信がない自分が常にいました。それをなくす努力が必要だと感じました。一例として、筋トレです。カラダのデカさは自信に繋がると言ってもらいました。筋肉は簡単にはつかないし、肥大しない、積み重ねのトレーニングが必要です。締まった筋肉がトレーニングをやってきた、証拠であり、その過程がカラダに現れるのだから、その部分が自信になるのです。とよ先生との約束で、今度会うときまでには肉体を作ると言ったので、今後、ジムに通って頑張ります。

「困難や辛いことを乗り越えると自信に繋がるということ」、正直、人生でこれを乗り越えた、達成したとか言えるものはあまりありません。なので、自信がない自分になっていた。今後、乗り越える、経験値を増やしていきます。乗り越える経験をすることで、自ずと自信につながるはずです。


訪問した、キャンプ地の施設
言い切ること
自分の夢や目標も言い切ることが、自分へ言い聞かせることである。夢が100%叶う人間はほんの一握りしかいない、だから、常に「これだ!!」と言い切りることが大切。
人生のなかで、目標や夢は変わっても、「これだ!!」と言い続けられる人間になります。

最終日の空港へ向か車中の会話です。
crossfit 、加圧トレーニング、フリーウエイトなどの話をしていて、
私が「全部やれる、ジムがあったらいい」言いました。
とよ先生は「それ、俺つくる」と断言していました。実現可能かどうかではなく、言い切ることで自分の可能性を広げられると教えられるました。
今までの私は「〜だと思います」などかなり濁した表現が多かったです。曖昧にするのではなく、言い切れるよう努力します。



Crossfit イベントの映像、いくつかの種目を続けて行うトレーニングです 







違うこと
今の環境が、普通の人とは違うと実感する。スポーツビジネスに関われていること、アメリカで生活していること、外国人とルームメイトがいること、などたくさんあります。現在の自分が幸せだと感じたいです。

他の人とは違う人生をすでに歩んでいると実感し、ビジネスでも、プライベートでもなにかしら違うことをしていきたい。




自分にかえってくる
ひとに幸せにを与えれば、自分にも帰ってくることです。
スーパーでとよ先生がコーヒー豆を買いに行ったとき、私はRalphs カードで安くなるかもしれないと思い、レジで待っていました。結果的には安くなりませんでしたが、とよ先生はその行動を喜んで頂きました。その帰り道に、とよ先生から貴重なお話をして頂きました。自分が何か人にとってプラスになる行動をすれば、自分にも帰ってくるのだと教わりました。






極める
なにごとも極める! ただの運転手ではなく、プラスαの部分がどんな仕事にもつながること。正直、はじめは、運転をして目的地に送り届けることが業務だと思っていました。しかし、今回、私の考えが甘く、もっとすべきことがあったと感じました。サービスを提供して、満足して頂いて、その対価がビジネスになっていることを教わりました。次回、ドライバーをすることがあれば、プラスαがなんなのかを考えて取り組みます。





まだ、小僧
私がまだ小僧(27)である。人生の先輩と接することはとても勉強になる。まだ、小僧だからこそ、ご指導して頂ける立場である。この4日間で心がけたことは、指摘された部分は、すぐに行動に移すことです。「今、やらないと、ずっとやらない」と自分に言い聞かせて行動しました。
「言ってもらえるうちが花」という言葉の通り、今しかないと思います。

小僧の特権が
1回目は経験
2回目は失敗

まだ小僧のうちに、修行を重ね、成長したいです。






出会いの大切さ
今回のとよ先生との出会いも、ADMでインターンをしていなかったらなかったことです。ひととの出会いは、偶然であり、運命でもあると感じました。その出会いを自分のものにするか、逃すかは、全てが自分次第です。今回、とよ先生との出会いはとても刺激的でした。
これからあるたくさんの出会いをより大切にしていきます。






失敗、反省点
車が汚かったこと、車内にごみがあったこと
道を間違えて、言葉や態度に出してしまったこと
リサーチ不足と知識が足りなかった(地名やショッピングモールなどの情報)


金田 友樹
とよ先生から頂いた、キーホルダー



e-kids ホームページ
http://e-kidsjapan.com



昨年の e-kids キャンプのブログ記事

e-kidsフラッグフットボールキャンプ 1日目