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2014年6月18日水曜日

夏期インターン生、小和瀬麻帆と申します!



皆様、こんにちは!

この度 夏期インターンをさせて頂く事になった小和瀬麻帆(こわせ まほ) す。この5月にUniversity of Georgia (ジョージア州立大学)を卒業し、今年の秋から同大学、大学院でスポーツマネジメントを勉強する予定です。幼少の頃からテニスをやっており、 大学のチームに4年間在籍していました。この5月に競技生活は引退しましたが、テニスはもちろんの事、色々なスポーツを見るのも、するのも大好きなので、今後も何かの形でスポーツ界に貢献していきたいと思っております。自分の経験を生かし、スポーツでの海外大学留学をもっとたくさんの人に知ってもらいたい、留学者数をもっともっと増やしていきたいと思っております。今回はインターンとして短い間ですが、積極的に行動し、色々と吸収できるように全力を尽くします。皆様、どうぞよろしくお願い致します。



































簡単なプロフィール

平成3927 千葉県生まれ     
  • 幼い頃から明るく活発な性格で、2歳半から水泳を始める。
  • 5歳の時に父の仕事の関係で5年間、タイのバンコクに在住。その間にテニスを始めた。知り合いの影響でアメリカ大学留学への憧れを持ち始める。
  • 10歳で日本に帰国。水泳かテニスか一本に縛るのを迷った結果、千葉県柏市の吉田テニス研修センター(TTC)の選手育成コースに進むことを決意。プロを目指し、テニス漬けの毎日を送った。テニスを本格的に始めたのが比較的遅かったため、全国トップレベルの周りの選手達に追いつけと週6回、一日3時間以上の練習。中学3年生では全国ベスト8に入れるまでになった。
  • テニスで渋谷幕張高校に推薦入学。 テニスと勉強の両立のために忙しい毎日。海外遠征も年に3、4回行き、 国内の試合も合わせ、年末年始も含み年中テニス漬け。努力しているにも関わらず結果が出ず、伸び悩んだ時期もあり、テニスをやめようと考えたこともあった。家族や周りのサポートもあり、高校3年最後の夏にインターハイ、国体を優勝できた。
  • 高校を卒業後、アメリカの大学のアスリート達が学業や人生設計を重視する考え方、大学テニスのレベルの高さに感銘を受け、ジョージア州立大学へのテニス留学を決意。来た当初は英語もあまり分からず、海外一人での生活に苦労した。レベルの高い英語での授業と、シーズン中は毎週末ある大学の試合との両立に必死な毎日だったが、一日一日がものすごく充実していた。ジョージア州立大学はスポーツで有名な大学で、テニスでも強豪校。チームメイト達と切磋琢磨しながら、チームで全米1位にランクされたこともあり、SEC(サウスイースタンカンファレンス)でも優勝することができた。個人でも最後の全米選手権ダブルス2位になった。 テニスという個人競技をやりながら、一つのゴール(全米選手権優勝)を目指し団体戦をやることで、生涯付き合っていけるチームメイトとのかけがえのない時間を過ごせた。チームメイト、コーチングスタッフ、ファンの方々などに恵まれ、内容の濃い人生で最高の4年間を送ることができた。
  • 大学生活最高の思い出は 、自分のホームコートで2000人以上のファンやサポーターの前で競技生活最後の試合ができた事。温かいファンからの声援と「今までありがとう」という言葉をかけて頂いた事。

2013年2月19日火曜日

経過報告、その2


どうも。編集長と先輩のゴーサインを随分と見逃していました武田です。

今回は前回の続きで野球の代理人事務所での仕事が終わった後の事を書かせて頂けたらと思います。

いざ、自分がスポーツ業界から出てしまうと痛感する事が1つありました。それはやっぱりスポーツ業界って狭き門だという事でした。

ですので、また働き始めるには今後の事も考えてそろそろ日本に帰った方がいいのではないか?ニューヨークとシカゴでも念願のスポーツ関係で働けたしやる事はやった、もう引き際かもしれないと考えたりもしました。
一方でどこか気持ちの中で処理しきれない感情がありました。

それはテニスに対してです。アメリカに居てスポーツ業界で働く事を目標にして今までやってきましたが、テニス関連の事で自分は何もできていないなと。
このまま日本に帰って、自分はこれをやってきたという物はできたかもしれないけど、それはあくまでも自分の中のものであって誰もそんなモノ評価しないし、相手にもされない。自分もそういう事を求めているわけではないですが、ただ一つだけ求める事がありました。

人として筋を通せる人間になりたい。それによって日本に帰ってからも、そしてスポーツとは違う道を歩いていく上でも次のステップが変わってくると思いました。自分が日本に帰るとしても自分自身で納得できるようにしたいだけでした。

ですので、これを際に、私のアメリカ生活最後の挑戦はテニス業界で働くという究極の目標を設置しました。

その目標の為、全米各地、テニスに関わる会社に何十通も履歴書を送ったりしジョブハンティングを開始しました。


しかしながら気合いを入れ直して動いたにも関わらずフタを空けてみると結果は見事に惨敗。スポーツ業界、むしろテニス自体に枠が少ない現状で、やっぱり無理だったのです。

むしろ、無理だという事は始めからわかっていましたが、それを鵜呑みにして何もしないでいる事に自分自身が納得できずにただチャレンジしたかっただけという自己満足の部分もありました。

自分の今までのわがままさを反省したと共に、そろそろ日本に帰る事、そして日々の生活をして行く為にスポーツ業界以外で仕事を探さなくてはいけないなと考え始めました。

と、ここで話が終わっても良いと思うのですが、少しばかりこの話には続きがありました。

では、詳細はまた今度書かせて頂けたら幸いです。


武田雅史




2012年12月29日土曜日

インターンシップ最終日



皆さんこんにちは。
12月9日から始まったインターンシップも今日で終止符を打ちます。

最終日のインターンシップは、スコッツデール市でのインターンシップでした。高校生のテニスのトーナメントのお手伝いをさせていただけるということで、試合経過を本部に伝えたり、受け付け係をしたりなど、スタッフの一員としてしっかり任務を果たすことが出来ました。又、勤務しながら、、テニスの試合も見学させて頂きました。テニスの試合を間近で見たのは初めてでした。私が思っていたテニスは、もっとおとなしく、おしとやかなイメージがあったのですが、とても迫力があり、全身をフルに動かすとても激しいスポーツだなと感じました。


又見ていて感じたことは、選手が試合に必死なのはもちろんですが、保護者も選手と同様に試合に対して必死な姿が見受けられた。試合の経過やスコアの記入をしてる親の必死な姿は素敵なものでした。

午前の部が終わり、本部で昼食をとっていました。
その時にこんなユニークなトロフィーを見つけました。



このようなトロフィーを見たのは初めてです。

今回、実際にアメリカのスポーツイベントの大会に踏み込み、スタッフの一員となってインターンシップをやらせて頂いたことによって、いつも以上に緊張感を持って取り組むことが出来、又そこには素晴らしい人との出会いもありました。
このような経験を出来たことは一生の思いでであり、この経験を生かし今後の人生に生かしていきたいです。


インターンシップを終え夕ご飯は川上さん、水野さん、インターン生3人と日本食バイキングのレストランに行きました。
最終日ということで、特にインターン生は動けなくなるくらいまで食べていました。久しぶりの日本食は本当においしかったです。

約3週間という期間は、あっという間に過ぎました。毎日がとても充実していて、ここで学んだことは私にとって、全て良い経験となりました。インターン期間中に私は多くの方々と出会いました。たくさんの方々のおかげで充実した毎日を送ることができました。
全ての方々に感謝の言葉でいっぱいです。
ありがとうございました。

最後になりましたが、今回お世話になったADMの皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
今回、私はここでインターンシップをやることによってさらにスポーツに関しての関心を深めることが出来ました。ADMさんの一員として、勤務出来、学んだこと、今後にしっかり生かしていきたいと思います。                                   



立命館大学
産業社会学部
福田明

2012年12月26日水曜日

スコッツデール市でのインターンシップ



皆さん、こんにちは!!
インターンシップももう残りわずかとなってしまいました。

今日からスコッツデール市で、私達のインターンシップが始まりました。

スコッツデール市で明日、明後日と高校生のサッカーの試合、29日はテニスの試合が行われます。
そして今回、この3日間の試合の運営補助、サポート役としてやらせていただきます。
そのために今日は、準備、施設見学に行ってきました。

朝からスコッツデールランチパークに行ってきました。ここでは、テニスの試合がおこなわれます。
普通の公共施設なんですが、数多くのテニスコート、バスケットコート、バレーコート又は、BBQをする場所、公園など、とても充実した施設でした。




こういう施設がたくさんあると、多くの人がスポーツを楽しむ機会が増えますね。
29日に行われるテニスの試合はたくさんの人の手助けを出来るように頑張りたいと思います。

今回ここの施設を案内して下さったジムさん、ありがとうございました。




次に、スコッツデールスポーツコンプレックスという施設に行ってきました。ここでは、サッカーの試合が行われます。


ここの施設は10面のサッカーコートが存在するくらい、
とても大きな広場でした。






いよいよ明日からが本番です。緊張と期待で胸がいっぱいですが、とてもわくわくしています。
たくさんの選手がこの施設に訪れるでしょう。私達は試合運営側の一員として、たくさんの手助けができるようにテキパキと行動したいと思います。

立命館大学 産業社会学部
スポーツ社会専攻 2回生
福田 明









2012年9月5日水曜日

日本工学院スポーツカレッジアメリカ研修 4日目 テニスコース

はじめまして
8月31日からADMで約3週間インターンシップをさせて頂くことになりました、立命館大学大学院スポーツ健康科学研究科M1の岡本麻以です。

本日は私がブログを更新させていただきます。



私が同行させていただいているテニスコースは、一昨日の午前はLA LiveにてLAのスポーツビジネスを学び、午後からCamarillo Premium Outletsにて買い物をしました。
そして昨日からオハイにあるワイルテニスアカデミーにて本格的な練習が始まりました。


 
 
 
 
 
 こちらにて学生様は4日間練習をされるのですが、ワイルテニスアカデミーには様々な国の学生が併設されている寮に住み込みでテニスをしており、コーチの出身もエジプト・フランス・インドネシアなど多岐にわたっています。
 
 

 
さらにアカデミーは山々で囲まれており、スポーツを真剣に取り組むには最高の場所が提供されております。
 
 
 
本日はテニスコース3日目の様子をお伝えいたします。
 
1.トレーニングとテニスに分かれて練習
2.アカデミー生とともに昼食
3.ひでコーチとストレッチ
4.ウォーミングアップ
5.アカデミー生とともにフォア、バック、ボレー、ポイント、サーブの練習
 
 
 
1.トレーニングとテニスに分かれて練習
 
日本工学院の皆様を2つのチームに分けて、トレーニングとテニスを一時間半ずつ行った後、テニスをしていたチームはトレーニングを、トレーニングをしていたチームはテニスを行いました。
 
 
トレーニングは主にラダー、ハードル、コーンドリル、ゴムがあり、それぞれ30秒ずつ行いました。
皆様悪戦苦闘しながらも、30秒間必死に取り組まれていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


テニスチームはフォアやバックなどの基本の動きについてコーチより指導をいただきました。



こちらはコーチのズージーさんのメモですが、彼女は世界各国の国の言葉を調べ、指導する生徒の母国語を話し、場を和ましてくれていました。
単にテニスの技術のみを教えるのではなく、このような工夫は選手をリラックスさせることができ、効果的であるのではないかと感じました。



2.アカデミー生とともに昼食

午前の練習が合われば、アカデミー生が普段利用する寮に併設されている食堂で昼食をとりました。
ビュッフェ形式となっているのですが、やはり野菜や果物が豊富にあるように感じられました。
皆様昨日からのハードな練習と暑さで、いつものような笑顔を見られませんでした。





3.ひでコーチとのストレッチ

午後の練習が始まる前にひでコーチより全身のストレッチを教わりました。
彼は日本人のコーチであるため皆様お話しがやすいようで、ストレッチをしながらテニスに関する様々な質問が飛び交っていました。




4.ウォーミングアップ

今日の午前中はアカデミーの学生は学校があったため、日本工学院の学生様のみで練習を行ったのですが、午後からは全員が集合してアップを行います。

 




5.アカデミー生とともにフォア、バック、ボレー、ポイント、サーブの練習

最後には一人ずつコートに入り、激しい打ち合いが行われていました。
アカデミーのみなさんとの練習は学生様にとっても刺激的で、力が入っているように感じられました。








このように英語があまり話せなくても、コーチにアドバイスを頂きに駆け寄り、ジェスチャーも交えて伝える姿や、アカデミー生とのコミュニケーションを取ろうとしている姿勢が見られ、日本ではなく「アメリカ」でテニスをしているこの環境を存分に生かすことができているのではないかと思いました。

 


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私は昨日からこちらのアカデミーに関わらせていただいたなかで、生徒、コーチにかかわらず皆様ゴールを明確に設定されており、本気でプロになるための土俵作り行われていることを実感しました。
 

また、プロになるということは競争に勝ち抜くことを意味し、競争に勝つ能力は何もテニスに限らず、今後生きていくうえで必要になるという尾崎コーチのお話に共感しました。

勝つことだけがすべてではないという考えももちろん存在しますが、朝から晩まで生徒一人一人と向き合い、指導をなさるコーチは説得力があり、自分の今の生活について私自身も考えさせられました。

こちらのアカデミーでの練習は残り2日となりましたが、日本工学院の皆様が多くのことを感じ、学ぶことができるよう私も精一杯サポートをしたいと思います。



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今後の様子も弊社Twitterでは、プログラムの内容を随時発信してまいりますので、そちらも併せてご覧ください。



Athletes Dream Management, inc. インターン 岡本麻以(立命館大学大学院1年)

 

2012年5月18日金曜日

全米テニス協会主催サマートレーニングキャンプ  於:全米オープンテニス会場

世界最大のテニストーナメントである全米オープン会場(ニューヨーク州クィーンズ)において、全米テニス協会が、世界中から集まるジュニアのトップレベル選手を対象にサマートレーニングキャンプを開催致します。

また、参加者の年齢とレベルに合わせまして、11段階のトレーニングプログラムが用意されるため、初心者から中級者レベルの選手も安心してご参加が可能です。

1) ご案内書


2) 日程(6泊8日、現地各7日間)
3通りの日程をご用意しております。
①2012年7月15日(日曜日)~21日(土曜日)
②2012年7月22日(日曜日)~28日(土曜日)
③2012年7月29日(日曜日)~8月4日(土曜日)
  • 1日目(日曜日):ニューヨーク州ジョン・F・ケネディ国際空港集合
  • 2日目(月曜日)~6日目(金曜日):全米テニス協会認定プロコーチによるトレーニングキャンプ
  • 7日目(土曜日):ニューヨーク州ジョン・F・ケネディ国際空港解散


3) トーニングプログラムの詳細内容
High Performance Training Camp
  • 対象レベル:常時トーナメントに出場し、優秀な成績を収めているハイレベルなジュニア選手 ※初日午前に行われる評価テストにおいて、USTA認定コーチに承認される必要があります。
  • 対象年齢:16~20歳
  • 人数:全体で10~20人限定(アメリカ国内や世界各国からのジュニアトップレベルの選手を含む)
  • 日々のスケジュール:月~金曜日の午前10時から午後4時30分まで(途中、午後1時から1時間のランチブレイク有)
  • トレーニング内容
USTA公認のトップコーチ(US Professional Tennis Association、Professional Tennis RegistryというUSTA公認プロフェッショナルコーチになるために必要な資格を有するコーチ)による技術指導、戦術指導
メンタルトレーニング
ストレングス&コンディショニングトレーニング
トップレベルの選手同士の模擬試合


②Junior Tennis Camp
  • 対象レベル:6段階 ※初日午前にUSTA認定コーチによる評価テストを行い、レベル分けを行います。
1) Beginner:初心者~ラケットでボールを打った事があるレベル
2) Adv. Beginner:ラリーは続かないが、ベースラインからのショットがネットを越える事もあるレベル
3) Low Intermediate:ベースラインからのショットがコンスタントにネットを越え、ラリーが続くレベル
4) Intermediate/Olympic:オーバーハンドでサービスが打て、試合の出場経験があるレベル
5) Adv. Intermediate/Tournament. Prep:トーナメントにコンスタントに出場しているレベル
6) Advanced/Tournament Training:トーナメントに出場するだけではく、上位進出を果たしているレベル
  • 対象年齢:10~17歳
  • 人数:各グループ10人前後
  • 日々のスケジュール:月~金曜日の午前9時から午後4時まで(途中、午後12時から1時間のランチブレイク有)
  • トレーニング内容
USTA公認コーチによるレベルに合わせた技術指導、戦術指導
フィットネストレーニング
クロストレーニング(サッカーやソフトボールなど、テニスとは別のスポーツをプレイしながら、楽しむ事を一番の目的としたトレーニング。仲間との交流が主目的)
選手同士の模擬試合も可能
※Beginner~Adv. Beginnerレベルは、テニスの技術向上と同時にサマーキャンプを楽しむ、というった意味合いが強くなります。


③10 and Under Junior Tennis Camp
  • 対象レベル:4段階 ※初日にUSTA認定コーチによる評価テストを行い、レベル分けを行います。
1) Beginner:初心者~ラケットでボールを打ったことがあるレベル
2) Adv. Beginner:ラリーは続かないが、ベースラインからのショットがネットを越える事もあるレベル
3) Low Intermediate:ベースラインからのショットがコンスタントにネットを越え、ラリーが続くレベル
4) Intermediate:オーバーハンドでサービスが打て、試合の出場経験があるレベル
  • 対象年齢:6 ~10歳
  • 人数:各グループ10人前後
  • 日々のスケジュール:月~金曜日の午前9時から午後4時まで(途中、午後12時から1時間のランチブレイク有)
  • トレーニング内容
USTA公認コーチによるレベルに合わせた技術指導
クロストレーニング(サッカーやソフトボールなど、テニスとは別のスポーツをプレイする、楽しむ事を一番の目的としたトレーニング。仲間との交流が主目的)
※テニスの技術向上と同時にサマーキャンプを楽しむ、というった意味合いが強くなります。

4) メジャーリーグ公式戦観戦の送迎付きオプションツアー(別費用)
球場とホテル間の送迎が付き、他の参加者と一緒に観戦するツアーですので、お子様だけでも安心してご参加頂けます。

①7月20日(金)午後7時から ニューヨーク・メッツ対ロサンゼルス・ドジャース戦:お一人様10, 000円
②7月24日(火)午後7時から ニューヨーク・メッツ対ワシントン・ナショナルズ戦:お一人様10, 000円
③8月3日(金)午後7時から ニューヨーク・ヤンキース対シアトル・マリナーズ戦:お一人様20, 000円

5) お申し込み先、及びプログラム内容に関するご質問
  • お申し込み先:日新航空サービス(株)(担当 酒寄/yukari-s@nissin-yotsuya.com、TEL:03-3359-7224)
  • USTA主催サマーキャンププログラム内容に関するご質問:Athletes Dream Management Inc.(担当 三宮/sangu@admsports.biz、TEL:+1-803-629-0776)

個人では勿論の事、団体でのご参加も可能です(保護者同伴でのご参加も承っております)。個人での海外武者修行、学校の海外研修プログラムの一環として、国体に向けての都道府県選抜チームやテニススクールの夏合宿、親子での夏の思い出作り、などなど、様々なご参加の形があるかと思います。

憧れのグランドスラム会場で、世界各国の選手達と交流を図りながら、全米テニス協会認定プロコーチによる技術指導、戦術指導、フィジカルトレーニング、メンタルトレーニングを受けられる機会を是非ともお見逃しなく!


ADMニューヨーク 三宮 伸也

2011年3月26日土曜日

BNP Paribus Open

こんにちは。Athletes Dream Management, Inc.のインターンの石川です。


東日本大震災から約2週間が経ちました。スポーツイベントなどが中止・延期されるなど日本のスポーツ界も大きな影響を受けていますが、海外のスポーツ界でも今回の東日本大震災に対して動きがありました。

ニュースでも報道されましたが、現在ランキング1位の女子テニスプレイヤーのキャロライン・ウォズニアッキ選手とランキング8位のビクトリア・アザレンカ選手が試合前に、「Our thought are with you!(私たちの思いはあなたと共に)」と書かれた日本の国旗を掲げたことが話題になりました。また今年の全豪オープンを制覇したノバク・ジョコビッチ選手も「Support to Japan」と書かれたテーピングを張ってプレイしていました。

これらのメッセージはプロテニストーナメントのBNP Paribus Openの開催中に発信されたものです。BNP Paribus Openはロサンゼルスから東に約2時間ほどのところにあるインディアンウェルズという街で3月7日~20日まで行われました。

私もこのBNP Paribus Openに訪れて参りましたので、そのときの様子を今回のブログでリポートしたいと思います。

私が訪れたのは大会7日目の3月13日の日曜日でした。最初は3月12日の土曜日の観戦を予定していたのですが、私の読みは甘く、5日ほど前には12日のチケットは売り切れておりました。日曜日のチケットも前日の12日までにはオンラインですべて売り切れていたようです。実際にトーナメント会場へ入ってみるとかなり人で埋め尽くされていて、この日は6つのコートを試合で使用していたのですが、すべてのコートは常にほぼ満員でした。


大会の開催場所であるインディアンウェルズ・テニス・ガーデンからは広大な景色が広がります。手前にあるのは練習コートになります

この練習コートはファンにとって、選手を間近で見ることのできる数少ない場所となっています。ラファエル・ナダル選手やロジャー・フェデラー選手を見るために選手が練習コートに現れる30分前から待っているファンもいました。そういったファンのためにも、練習コートにある電光掲示板には選手の練習スケジュールも表示されていました。あらかじめ選手の練習スケジュールが分かるのは、ファンにとっては観戦スケジュールも組みやすいのでありがたいですね。

フェデラー選手の練習もすぐ近くで見ることが出来ました


また大会のプレミアスポンサーであるEmiratesのスポンサー活動の様子も紹介したいと思います。


こちらはEmirates The Garden Clubといって関係者パス、もしくはクラブ・スイートルームのチケットホルダーのみが入ることの出来るレストランになっています。残念ながら中には入ることが出来ませんでしたが、ラグジュアリーな雰囲気を出していることも外からでも確認できました。Emiratesという航空会社がどういうブランドイメージを作り出していきたいのかと言う事がわかるスポンサー活動ですね。


なかなか得ることの出来ないEメールアドレスなどの個人の連絡先などを獲得することが出来るので、人気のあるファースト・サーブ・コンテストでスポンサー活動をするのはとても有効ですね。こういった参加型のブースは、スポーツイベントにおいて人気が高いので、スポンサー側にとっても自分たちのブランド認知度を高める上で効果的だと思います。


こちらはCorona Extraですが、Corona Extraの持つ「南国」というイメージにぴったりの空間作りですね。


Tennis Warehouseというテントの前では、約15分ほどマリア・シャラポア選手のサイン会も行われていました。混雑を避けるため、サインをもらうことが出来るのは事前にリストバンドを手に入れることが出来た人たちのみとなっていました。リストバンドをもらえなかった人たちもひと目シャラポア選手を見ようと、カメラを手に集まっておりました。未だにシャラポア選手の高い人気が伺えました。



こちらは私のお気に入りの選手の一人である、ダニエラ・ハンチュコバ選手ですが、練習終了後友人の子供と戯れていました。普段見ることができない選手の一面を見ることが出来るのも、4大メジャー大会(全豪・全仏・ウィンブルドン・全米)以外の大会に訪れる醍醐味では無いでしょうか。


大会関連グッズは思ったよりも充実していました。マグネットなどの小物類や女性用アパレルなども種類が豊富でした。

テニスのトーナメントでは試合を見るだけでは無く、選手とふれ合ったり、スポンサーのブースを訪れたり、屋外でゆっくりと食事をとりながらビッグスクリーンで試合を見るなど色んな楽しみ方があります。一日中楽しめることを考えると、一つのテーマパークと同じような満足感が得られると言ってもいいでしょう。

皆さんもプロのテニストーナメントに訪れてみてはいかがでしょうか?

石川拓道

2010年9月17日金曜日

US Open 初体験!

どうも、こんにちは、ADMニューヨーク・スタッフの三宮 伸也です!
こちらニューヨークは、大分冷え込んで来まして、すっかり秋模様といった感じですが、皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか?


少し前の話になりますが、先日9月2日(木曜日)に念願であったテニスの4大大会「US Open」を観戦するために、「Billie Jean King USTA National Tennis Center」へと出掛けて来ました!自宅から会場のあるニューヨーク州Flushingまでは、車で約10分ほどの距離なのですが、これまではなかなか都合が付かず、毎年近所で開催されている世界最高峰のテニス大会を体験することなく、気が付けば早2年半も経っていました・・・今年こそは!と心に決め、なんとか(無理やり!)スケジュールに都合を付け、ニューヨークに住み始めてから3回目の「US Open」にして、初めて生で観戦する機会を作り出しました!


前日に会場のチケット購入窓口まで(わざわざ気分を盛り上げるために)出掛けて購入したのは、「Day Session」(75ドル)と呼ばれるチケットで、午前11時から最大15コートで同時進行している試合の中から、自分の好きな試合を選んで観戦することが出来る非常なお得感の溢れるチケットです。勿論、試合の途中で自由に別のコートへと移動し、他の試合を観戦することも可能です!これに加えて、メイン会場である「Arthur Ashe Stadium」にて、午後1時から夕方に掛けて行われる3試合も観戦することが出来るのです(ちなみに、午後7時から「Arthur Ashe Stadium」で行われる夜のメインイベント2試合のみ、別の「Night Session」チケットが必要となります)。「Arthur Ashe Stadium」で行われる試合には、上位シード選手が登場するため、全席指定となりますが、その他のコートで行われる試合は、基本的には早いもの勝ちで良い席を確保することが出来ます。それにしても、75ドルで午前11時から(その気になれば)十数試合も観戦出来るとは、なんともお得ですね(私が観戦したのは、大会第4日目の男女シングルス2回戦なのですが、勿論、トーナメントが先に進むにつれて、チケットのお値段は上がりますので、ご注意下さい)!


【会場へと向かう人の波・波・波!!!】


当日、午前10時半に会場に到着した私は、早速、この日に行われた男子シングルス2回戦「錦織圭選手 vs. 第11シードMarin Cilic選手(クロアチア)」を観戦(というより、錦織選手の応援!)するために、第13コートへと直行しました。余裕を持って会場に到着したつもりでしたが・・・しかし・・・見事に読みが甘かったです!すでにコートサイドは多くのファンで満員状態・・・もっと早く来ればよかった、と後悔しつつも、なんとか遠目からでもコート(と、勿論、錦織選手!)が見える位置を確保することが出来ました。


一応、私の個人的な予定では、午前11時から始まる錦織選手の試合を観戦した後、メイン会場の「Arthur Ashe Stadium」へと移動し、この日登場する予定の女子シングルス第1シード(美人選手の!)Caroline Wozniacki選手(デンマーク)や、男子シングルス第2シードのRoger Federer選手(スイス)の試合を観戦するつもりでした(結果的には、この読みも見事に甘かったことを後で思い知らされることになるのですが・・・)。


覚えている方も多いかと思いますが、この日の「錦織圭選手 vs. Marin Cilic選手」の試合は、第5セットへともつれ込む大接戦!気温35度を越える暑さの影響からか、本来の動きを出せない(と、隣のクロアチアのファンが熱く語ってくれました!)Cilic選手と、試合が進むにつれてストロークに正確さを増していく錦織選手(これは、私の錦織選手贔屓の視点からです)。最後は、錦織選手のバックがクロスに決まって、見事、5-7 7-6(6) 3-6 7-6(3) 6-1のセットカウント3-2で、鮮やかな逆転勝利!会場を埋め尽くした、日本人応援団だけではなく、途中から噂を聞きつけて集まってきた世界中の多くのテニスファンからの「Let’s Go!Nishikori!!!」コールが、いつまでも第13コートにこだまし続けました・・・


いや~、しかし、本当に興奮しましたね!私にとっては、この試合がプロ、アマ問わず、テニスを生で観戦した初めての試合だったのですが、それがこんなに素晴らしい試合になるとは、本当に運が良い男です!テニスの面白さが十二分に詰まった試合でした(テニス素人なのに、偉そうですいません・・・)。ただ、試合時間が4時間59分という今大会No.1の長さになってしまったため、遅れて午後1時から開始された「Arthur Ashe Stadium」でのWozniacki選手、Federer選手の試合は、なんとすでに終了しており、楽しみにしていたメイン会場での試合観戦は叶いませんでした・・・しかし、全く後悔はしていません!何物にも変えがたい価値が「錦織選手 vs. Cilic選手」の1戦にはありましたし、「Arthur Ashe Stadium」でのテニス観戦はまた来年のお楽しみとしましょう!



【第2のメイン会場Louis Armstrong Stadiumは、18,000人のテニスファンを魅了します!】


その後、第2のメイン会場である「Louis Armstrong Stadium」へと移動して、女子シングルス第4シードのJenena Jankovic選手(ロシア)、男子シングルスの地元アメリカ期待のベテランJames Blake選手のそれぞれの試合を観戦したり、第11コートで(これまた美人選手の!)Maria Kirilenko選手(ロシア)の試合を応援したり、ダブルスの試合展開のあまりの速さについて行けず、首を痛めたり(!?)と、とにかく最初から最後まで大満足しっ放しの一日でした!テニスの試合以外にも会場にはファンを楽しませる様々な仕掛け(バンドの生演奏や、特設の屋外バー、大型スクリーン設置など)が施されており、きっと私のようにテニス観戦素人でも存分に楽しむことが出来ると思います(この「また来たい!」と思わせる抜群の雰囲気作りは、ディズニーランドのそれに通じるものがあるのではないか?と、個人的に感じました)。是非、皆様も一度、9月のニューヨーク旅行を計画され、US Openへと足を運んでみてはいかがでしょうか?一生の思い出となること間違いなしです!


【噴水の前で涼みながら、大型スクリーンで最大15試合の経過を同時にチェックするテニスファン】


(試合会場の内部や、コートサイド、また会場の周りの様子などは、ADM Facebook上に写真をUPしましたので、是非、そちらをご覧下さい!)


以上、すでに来年のUS Open開幕が待ち遠しい、ADMニューヨーク・スタッフの三宮がお伝えしました。来年は、予選から日本人選手の応援に駆け付けます!!!

2010年7月3日土曜日

歴代女子テニスプレイヤー

Athletes Dream Management, Inc.インターンの釘田です。



本日73日は、World Cupベスト4進出を賭けての熱い戦いが、昨日に引き続き更に2試合行われました。1試合目のドイツvs.アルゼンチンは、個人に対して組織で戦ったドイツが4-0でアルゼンチンを圧倒する結果となりました。そして第2試合目は、パラグアイvs.スペイン。スポーツに「たら・れば」は禁句と言いますが、もし日本がパラグアイとのPK戦を制していたら今日も、、、などと思わず考えてしまうのは野暮でしょうか。結果は、優勝候補大本命と、前評判の高かったスペイン代表がパラグアイを1-0で破り、60年ぶりとなるベスト4進出を確定させました。



【本日2ゴールを決め、World Cup歴代1位(ロナウド/15ゴール)まで1ゴール差となったクローゼ選手】
そんな熱い南の地から北へ上がったイギリスはウィンブルドンでは、もう1つの熱き戦いに、本日終止符が打たれました。ウィンブルドン・女子シングルス決勝戦では、セリーナ・ウィリアムズがベラ・ズボナレワを6-36-2で、見事優勝を飾りました。試合時間約67分という、圧倒的な強さを誇示するかのように同大会2連覇を果たし、4大大会では今年の全豪に続き通算13勝目をマークしたセリーナ。




【豪快なガッツポーズを決めるセリーナ選手】



このセリーナの勢いを受け、ESPNでは「最も偉大な歴代の女子テニスプレイヤーは誰だ?」と題した調査を行いました。この調査では選択肢が5つあり、それぞれ



1. クリス・エバート
2. シュテフィ・グラフ
3. マルチナ・ナブラチロワ
4. セリーナ・ウィリアムズ
5. その他



この中で現在も現役で活躍中の選手はセリーナのみとなりますので、どうしても偏ってしまう傾向もあるのかもしれませんが、回答者およそ10,000人中、40%がセリーナを支持し、最も多くの票を得ていました。2位につけたのは、シュテフィ・グラフで29%。以下、マルチナ・ナブラチロワ(23%)、クリス・エバート(4%)、その他(3%)となっていました。圧巻なのは、アメリカ全50州中、実に41州でセリーナを最も支持していたことです。また、投票分布を見てみると、とても興味深いことに、セリーナを一番に支持しなかった残りの9州のほとんどが、カナダとの国境沿い、または国内でも北に位置する州ばかりでした。これが何を意味するのかははっきりとは分かりませんが、選手のバックグラウンドも、もしかしたら関係してくるのかもしれません。




【橙/セリーナ、赤/グラフ、緑/ナブラチロワ、灰/同率1位】



そしてもう1つ興味深かったのが、この調査を受けての世の中の声です。40%を獲得したとは思えない程に、コメント欄にはセリーナ1位に異を唱える声が多く寄せられていました。(全てのコメントに目を通した訳ではありませんが。)そしてその中で、一番多く支持されていたのがグラフでした。

【伝説が蘇るツーショット/クルム伊達選手とグラフ元選手】
ちなみに、候補者の中では唯一アメリカ国籍を保持しないこのグラフですが、アメリカ国外から集まった投票数は1,200票強あるのですが、この内41%の票を集め、圧倒数を獲得しての1位に輝いていました。

皆様ならどなたに投票されますか?