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2013年3月10日日曜日

中京大学 ビジネス班 研修Day3



中京大学 ビジネス班 研修Day3
日時:3月8日
場所:ロサンゼルス


  •  UCLA キャンパス ツアー


カリフォルニア大学 ロサンゼルス校 のキャンパス 見学

アコスタ

体育会のアスリート専用のトレーニング施設を見学

午前7時から午後7時まで
12人のトレーナーと学生インターンが働いています。

学生アスリート700人が個人&チームでトレーニングとリハビリのために使用します。
見学中の多くの学生アスリートが施設利用していました。

学生がカラダの大きさに驚いていました。




パーリー・パビリオンの視察



収容人数13,600人
2012年秋に改修工事は終わり、リニューアルしました。
工事費用が$136million ( 約136億)






バスケット、バレーボール、体操の大会で使用されます。
体操の全米決勝の会場としても使用されます。




Athletes Hall of Fame

UCLAのアスリートを称える、ミュージアム


UCLAは大学スポーツで108回全米チャンピオンに輝きました。
この記録は全米1位です。


オリンピック選手も多く輩出していて、メダル獲得も1984年のロサンゼルス オリンピック以降UCLAを国に例えると、第5位です。



バスケットボール の監督であるジョン・ウッデンの部屋も展示してありました。



ジョン・ウッデン (John Wooden 1910-2010)
全米大学バスケットボール界の名門カルフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の監督を務め、1963-1964シーズンから1974-1975シーズンの12年間で10度ものNCAA制覇を果たした。全勝で優勝したシーズンが4度、66-67シーズンから7連覇、シーズンをまたいでの88連勝という驚異的な大記録も樹立。



彼の講演です(約17分)






インターン 金田 友樹(Yuki Kaneda)

2012年12月13日木曜日

Good Year 2012


こんにちは。今日のブログは高垣が更新させて頂きます。

インターンが始まって今日で4日が経過しました。
FacebookとTwitterでもお伝えしていますが
とても濃い時間を過ごしています。


スポーツビジネスの学びももちろんですが、
ADMのスタッフである川上さん、水野さんの
話やアドバイス、深く自分の学びに繋がっています。


時間が過ぎるのが本当に早いので、毎日この貴重な期間を
充実して過ごしていきたいと思っています。



ところで皆さんはアリゾナ州はMLBのキャンプ地と
なっている事をご存知でしょうか?

アリゾナ州には、10のキャンプの施設があり
毎年MLB30チーム中の15チームがフロリダ州へ
残りの15チームがアリゾナ州へ分かれてキャンプを行っています。


今日はその1つであるGood Year Ballparkへ行ってきました!!
アリゾナ州Good Year市にあります。すごく素敵な都市名で
驚きました。Good Year Ballparkは、クリーブランド•インディアンズと
シンシナティレッズの春季キャンプ施設です。

こんな所にあるのか?思うような開けた土地にキャンプ場があります。


春以外は使われていないため、人もほとんどおらず閑散としていました。

このような大きな野球ボールのシンボルが入り口にあります。


チケットブースに1人職員の方がおられて頼むと
中に入らせてもらえる事になりました。昨日に引き続き
本当についています!!

中に入ると貸し切り状態でした!!

スコアボードには両チームの名前や
スポンサーのロゴが入っていました。

また椅子を見るとGoodyearBallparkのロゴが入っていました。


春期キャンプ中の様子を頭でイメージしつつ
球場を回っていました。


この球技場でMLBのチームが試合をするとは思えませんでした。

なぜかというと観客席とフィールドの位置がとても近いからです。

チケット価格も一番高い席が$30で一番安い席が$8とお手頃価格です。


$30のチケットはレストランのような場所でビュッフェ形式で
ご飯を食べながら観戦する事ができる席のようです。


こんな価格でこんな近くでプロの選手を見る事ができるのは
ファンにとっては本当に良い最高だろうなと感じました。
球場のつくり、チケットの価格設定、様々な面から
集客を高めるしくみが隠されているなと感じます。






明日も他のキャンプ施設へ行く予定なので、
今日行ったここと比べてみたいなと思います。


最後に昨日の写真を1枚だけのせておきます。
こんな良い席でカレッジバスケを見る事ができました!!



立命館大学スポーツ健康科学部 高垣 香里




2012年11月11日日曜日

今シーズンホーム最終戦  秋学期、ここからが勝負!

Wayne State Collegeの 波多野陽介です。 今シーズン最後のホームゲームを終え今学期も終盤に差し掛かってきたところで、今回はアメリカの大学の単位の取得、履修するクラスのス ケジュールの決め方等、留学生にとって少し重要な情報を紹介したいと思います。今年も秋休みが一瞬で過ぎ、あと2週間半で感謝祭休、そして秋学期期末テス トという流れで残りの学期は進んでいくのですが…

今 月3日に僕の手伝う大学バレーボール部の今シーズン最終ホームゲームがありました。土曜日という事もあり、多くの生徒が帰省しているため観客は少なかった のですが、選手も今後に繋がる試合をしてくれたと思います。相手のチームは(3日の時点で)全米2部ランク1位というチームでした。今シーズンにも一度対 戦はしていたのですが、その際は0−3という結果で負けた試合でした。しかし、最終戦という事もあってか、選手も観客の声援に応え、1—3という結果で今 シーズン最後のホームゲームを終えました。最後まで諦めない姿勢を見せてくれた選手達にはベンチから観戦する一サポーター、プラクティスプレーヤーにとっ て期待を持たせてくれる試合となったと思います。まだシーズンは続いていますし、16日からは地区予選等も始まる為僕も練習に参加する日々が今月末まで続 きますが、今シーズンを振り返ってみて実際に試合当日に経験出来る事も多かったですし、コーチ達と関わりを持つ中でバレーボールというスポーツの違った一 面を見る事が出来た大切な経験となりました。

話 は変わりますが、この時期に大切なのが来学期に履修するクラスのスケジュール決めです。僕も先週、アドバイザーと話し合い来学期のクラスの確認をしまし た。この『スケジュールを組む』という単純作業ですが、留学生は特に注意しなければならない事があります。学生ビザを持つ人は最低でも12単位の履修が義 務付けられています。 その他にも様々な点で注意しなければならない事もあるのですが、今回はどのように履修科目を決めるという点について詳しく説明した いと思います。アメリカの大学の場合、学士学位を取得するのに約120単位が必要となります。しかし、いくら120単 位以上取得していても必修科目を全て履修していなければ卒業は出来ません。アメリカでは、大学1年目には一般教養や必修科目の中でも基礎レベルのクラスを 履修する事になっています。多くの生徒は、3年生になると必修科目を多く履修するようになるのですが、いくつかのクラスは春学期、もしくは秋学期のみにだ けクラス取得可能という場合があります。この場合、予め翌年の事を見据えて計画を立てなければなりません。僕のように何回かの転校をすると、前の大学で履 修した単位が上手く移行出来ない場合があります。単位を無駄にしない為にも、アドバイザーに頼るのではなく、自分自身で履修するクラスのスケジュールを予 め計画立てておく事が大切です。僕の来学期のスケジュールは、5クラス(15単位)で必修科目3クラスと選択科目2クラスという留学生にとっては至って普通(4年間で120単位取得なので、1年当たり30単位{春15単位+秋15単位}が平均的な履修単位です)のスケジュールとなりました。

僕は来学期もバレーボール部を手伝う事になっているのですが、その事について監督と少し話をすることにしました。その理由は僕の卒業式です。僕のスポーツマネージメント学科は卒業前に12単位分(600時間)のインターンシップが必修単位に含まれています。僕としては、5月の卒業式に出た後、夏休みにもボランティアで経験してから来年の秋学期にインターンシップをする予定だったのですが、来年の秋学期にインターンシップをすると卒業を12月まで待たなければならないという事を大学から指摘されました。しかし、5月に卒業する事は可能で、その条件として夏休中にインターンシップをする事、そして5月の時点で予めインターンシップの職場からインターンシップをするという許可を得ていなければ成らないという条件でした。

こ のインターンシップ先というのは大学のコネクションや、個人でのコネクションで職場を選ぶ事が可能なので、プロのチームでインターンをする生徒、他の大学 のスポーツ関係でする生徒… それぞれが自分の進みたい分野で経験を積めるというのは、これから実際のビジネスに関わっていく際に大切な事だと思います。  僕の場合は、実際このインターンシップをする時期を決めるのに迷っている最中なので明確な事は言えないのですが、そこには自分の中で葛藤があるからで す。 

今年の3月から大学のバレーボール部を手伝わせて貰っている事が関係してくるのですが… 僕の大学のGA (Graduate Assistantと呼ばれる大学院生アシスタントコーチ) が12月で卒業する予定になっています。このGAと いうのは、大学院生でありながらチームのアシスタントコーチも行うという2年間のプログラムで、アメリカの大学ではスポーツだけでなく、大学院生でありな がら教授のアシスタントとして働く(授業を担当する事もあります)という事が出来るのです。大学によって条件は異なってきますが、授業料の免除+給与支給 という待遇で修士学位を取得することができるのも少し特殊です。もし僕が今の大学のGAになるという場合、シーズンのスタートである8月にはインターンシップを終えていなければなりません。という事は5月には卒業する事になるという結果になるからです。

アメリカでは、大学生でありながら自分が進みたい分野に入る為の経験を積む事が出来るという事がよくあります。必修科目として含まれている単位数(時間数)は大学によって異なるとは思いますが、600時間と聞くと驚く方も多いと思います。実際に後に就職を控えている僕にとってはすごく大切な経験になるだろうと思います。 まだバレーボールもシーズン中ですが、監督からGAの許可が下りる事を祈りつつ、残りの学期努力しようと思います。少し長い文章になってしまいましたが、出来るだけ多くの事を紹介出来ればと思いますので今後も宜しくお願いします。