2010年12月8日水曜日

空きびんと2杯のコーヒー

Thanks Giving休暇を跨いで11日間の日本への小旅行。

授業を1週間休むという離れ業をやってのけて実現した今回の帰国。

学期中の帰国という初の試みは、かつてないスリルを僕に与えた、
と同時にその感覚を肴にした酒は格別であったことは言うまでもない。

1か月ぶりの投稿。
師走といわれる12月に相応しい内容の投稿をと。
そして出てきたこの話。
僕の大好きなお話を、ストレス社会でアップアップなあなたへ。



「空きびんと2杯のコーヒー」


When things in your life seem almost too much to handle, when 24 Hours in a day is not enough, remember the mayonnaise jar and 2 cups of coffee.
(あなたの人生が自分ではどうにもできないくらいにさまざまな問題に直面したとき、1日24時間では到底足りないと感じるとき、空ビンと2杯のコーヒーを思い出してください。)


A professor stood before his philosophy class and had some items in front of him. When the class began, wordlessly, he picked up a very large and empty mayonnaise jar and proceeded to fill it with golf balls.
(一人の哲学の教授が、クラスにある物をもって現れました。クラスが始まると、彼は言葉もなく大きな空ビンにゴルフボールをいっぱいに詰めました。)


He then asked the students if the jar was full. They agreed that it was.
(そして彼は生徒達にビンが一杯か尋ねました。生徒達はそのビンは一杯です、と答えました。)


The professor then picked up a box of pebbles and poured them into the jar. He shook the jar lightly. The pebbles rolled into the open areas between the golf balls.
(そこで教授は小石の入った箱を取り出して、ビンの中に流し入れました。彼がそのビンを軽く振ると、小石はゴルフボールの間の隙間を埋め尽くしました。)


He then asked the students again if the jar was full. They agreed it was.
(そして彼は生徒達にビンが一杯か尋ねました。生徒達は再びそのビンは一杯です、と答えました。)


The professor next picked up a box of sand and poured it into the jar. Of course, the sand filled up everything else. He asked once more if the jar was full.
(そこで教授はさらに砂の箱を取り出してビンに流しいれました。もちろん砂は隅々にいきわたり、ビンを埋め尽くしました。彼は再びビンは一杯か尋ねました。)


The students responded with an unanimous "yes."
(生徒達は口を揃えて「もちろん」と答えました。)


The professor then produced two cups of coffee from under the table and poured the entire contents into the jar, effectively filling the empty space between the sand. The students laughed.
(そこで教授は机の下から2杯のコーヒーを取り出しました。彼はそれを一杯になっているビンに注ぎいれ、砂の隙間を埋めていきました。生徒たちは笑いました。)


"Now," said the professor, as the laughter subsided, "I want you to recognize that this jar represents your life. The golf balls are the important things, dream, family, children, health, friends, and favorite passions, things that if everything else was lost and only they remained, your life would still be full.
(クラスの笑いが落ち着いたころに、「さて」と教授。「私が言いたいのは、このビンはあなたの人生そのものを象徴しているということ。ゴルフボールは人生において大切なこと。夢、家族、子供、健康、友達、自分が情熱を持つもの。これらはあなたが全てのものを失ったとしても、あなたの人生を満たしてくれるもの。」 )


The pebbles are the other things that matter like your job, house, and car.
(小石は仕事や家や車などを象徴するもの。)


The sand is everything else --the small stuff."
(砂はそれ以外のすべてのもの、とても小さなもの)


"If you put the sand into the jar first," he continued, there is no room for the pebbles or the golf balls. The same goes for life.
(彼はこう続けました。「もし砂を先にビンに入れたとしたらそこには小石やゴルフボールのためのスペースはないでしょう。それは人生においても同じこと。」)


If you spend all your time and energy on the small stuff, you will never have room for the things that are important to you.
(もしあなたが日々小さなことに時間とエネルギーを費やすことばかりすれば、本当に大切なもののための時間はないでしょう。)


So...
(だから)


Pay attention to the things that are critical to your happiness. Play with your children. Take time to get medical checkups. Take your partner out to dinner. Play another 18.
(あなたの人生の幸せになくてはならないものにもっと意識をおきなさい。子供と遊びなさい。健康診断のための時間を作りなさい。あなたの大切な人を誘って食事にいきなさい。もう1ラウンド余分にゴルフのラウンドすればいい。)


There will always be time to clean the house and fix the disposal.”
(家を掃除したり、壊れたものを修理する時間はいつでもある。)


"Take care of the golf balls first --the things that really matter. Set your priorities. The rest is just sand."
(「ゴルフボール、自分にとって本当に大切なものを優先しなさい。何が大切かを決めなさい。後はただの砂でしかないのだから。」)


One of the students raised her hand and inquired what the coffee represented.
(一人の生徒がコーヒーは何を表すのかを教授に尋ねました。)


The professor smiled. "I'm glad you asked".
(教授は「よく聞いてくれた」と微笑みました。そして、)


"It just goes to show you that no matter how full your life may seem, there's always room for a couple of cups of coffee with a friend."
(「これはあなたの人生がどんなに手一杯に見えても、いつだって友達と1,2杯のコーヒーを飲む時間くらいあるってことを意味しているんだよ。」と。)


By Marcey Gaitan




生き急ぐ必要はない、じっくりゆっくり人生を楽しもう。


川田圭介
Henderson State University

2010年12月7日火曜日

Baseball Winter Meetings in Orlando, FL

Athletes Dream Management, Inc.ロサンゼルス・スタッフの内藤です。
先日のブログエントリー「集え!全米ベースボール球団」でもお伝えしたとおり、現在私はBaseball Winter Meetings(以下:BWM)に参加する為、FloridaOrlandoにきております。全米の球団が集結するこのBWMは、様々な目的を複合させた,世界に2つと無い野球のイベントになっております。その目的とは。。。




1.全米に広まった球団組織内のミーティングの場
2.球団間の情報交換及び交流の場(セミナー)
3.球団と選手代理人による交渉の場
4.球団及び選手の情報発信の場(報道陣・メディア)
5.MLB及びMiLBに就職を希望する人々の就職活動場所(ジョブフェアー)
6.商品トレードショー





今回の私画参加する目的とは、ずばり6.商品トレードショーに関するものです。現在弊社ではスポーツ関連グッズの提案及び販売を、スポーツ球団に対して行っております。トレードショーに足を運ぶことによって、今まで電話にて商談を進めさせて頂いていた球団担当者と初顔を合わし生産的な商談を進めたり、同様にトレードショーに出展する販売企業と親交を深めたりすることが出来ます。

今回のトレードショーで、私は1つの出展企業(CE社)に大変お世話になっております。その会社の代表とは、以前参加したMiLB Promotional Seminar(参照: http://admsportsbiz.blogspot.com/2010/10/milb.htmlにて出会いました。CE社とは10数年以上もメジャーリーグ・マイナーリーグ球団と取引を行っており、このトレードショーでも実績のある組織です。その代表が今回弊社が扱う商品コンセプトや取り組む姿勢を非常に気に入って頂き、今回のトレードショーで多大なるご協力を得ております。私のような若輩者且つ全く関連性の無い会社の人間を、ここまでサポートして頂いていることに、心から感謝しております。


一見するとビジネスのみが渦巻いているBWMですが、それをも超越する信頼関係を築ける場所でもあるということを実感しております。これこそ、本当の「ネットワーキング」なのでしょう。もちろん、こちらに利益が生まれるだけでなく、私としても全力でCE社のお役に立てるような交流関係を築けたらと、心の底より願っております。

明日がトレードショー最終日となりますが、可能な限り動いて様々な人脈や商談を展開させて頂けたらと思います。今後とも何卒宜しくお願い致します。